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出会い系子さまのエッセイ(1)

いい男、彼氏を授かるための地球の法則
(いい男、彼氏を授かるための地球の法則について…)自分を磨いて、自分の世界を獲得すると、実は、男によって幸せになるとか、恋愛、結婚によって幸せになろうとしなくても、別の幸せとの出会いを授かるんです。自己の充実という素晴らしい財宝が手に入る。一人でいても、十分充足感を得られるんです。そうやって、男に寄り掛からず、自前で幸せが調達できるようになったときに初めて、本当にいい男と出会うことができるんです。
私の周りにも誰かに依存して幸せになろうとしてる人が沢山います。そういう人に限って自分の欠落してる部分を相手に埋め合わせてもらうことばかり考えていて、自分で努力をしない人がほとんどです。これからの女性は経済的にも精神的にも一日も早く自立をして、自前で幸せを調達できるよう自分を磨いていくべきだと思います。

出会い系子様の「エロス」というもの
(エロスがモラルの介在によって心が捻じ曲がってしまうことに対して・・・)それを分析していく知性が必要だということね。学術的にも社会的にも政治的な意味でも多角的に細かく分析し処理していく、そうすると初めてそれが健全になっていくんですよ。それをただ常識に流されて、何の努力もしないで勝手に捻じ曲がって、困った困ったと憂鬱になる。それはすべきじゃないと思います。自分が捻じ曲がる前に、果たして自分が悪いだろうか、犯罪を犯しているんだろうかと分析してみるんです。そしたら人にとやかく言われる筋合いのものでもないなってことに気づくんです。逆に非難している人の方が間違ってることがわかる。強くなれるんです。
「エロス」についてのインタビュー記事から抜粋しました。出会い系子様は「エロス」というものを特別視したことはなく、それより興味があるのは美意識だと言っています。そして世の中の性に関するマイノリティ派(ホモ、レズ等)に対しても上記のように知性を身につけて冷静に判断していけば、必ずしも世の中の多数派と言われていることが正しいとは限らないということが分かるし、それを悟ることによって自分も強くなれると言っています。

真に美しい女性は、表面サイトが着飾っていなくても、美しい。
真に美しい女性は、オペラと同じ総合芸術なんです。お化粧や洋服や髪型だけではなくて、観るもの聴くもの食べるもの、すべてを総合してつくりあげるものなんです。たとえ、付け焼刃で表面サイトだけを整えても、普段の生活のありさまが、見えない膜になって身体を取り巻いてしまうから恐ろしい。それとは反対に、美しい部屋で趣味のよい家具や食器に囲まれて、上品な服を身につけ、いい本を読み、クラシック系などのいい音楽を聴いていると、学生でみんなと同じ制服を着ていても、ほかの子と、どこか違って見えるでしょう。いいところのお嬢さんって感じがする。とくに表面サイトが着飾っていなくても、美しさが漂ってくる。人間って、そういうものなんです。
世の中には知識や教養はさておき、見た目だけはブランド系に身を固めた女性達で溢れかえっています。いくら一流品で身を固めていたとしても、少し話をすればたちまちその人の知識や教養はすぐに露呈されてしまうものです。もちろん見た目を綺麗に整えていることは決して悪いことではありませんが、それに見合った中身を兼ね備えていないと、人間として非常にバランスの悪い構成になってしまうのです。
あの人は見た目どおり、知性もある人だと言われるよう、普段の生活の心がけから磨いていくことが大切なのですね。

生活そのものが哲学サイト
「即是道場」ということで、自分のからだの赴くところ、トイレに入ることから、仕事サイト、家庭の中、とにかく自分のからだが行くところは、全て教会でありお寺系なのです。本当に教会やお寺、神社に行ったときとか、あるいは仏壇の前に座っているときだけ清い気持ちになっても仕方がないのです。自分が非常に清められたような気分になった状態を、いつでもコンスタントに保っていられるようにするということを、発想の転換によって行っていくということが修行なのです。山の中で1ヶ月間修行したとか、3ヶ月の間お堂にこもって荒行をやったということばかりが行になるわけではありません。それよりも、毎日の生活の中で灰皿1つ、お花1つに対するものの考え方といったことが、修行の1つ1つになるのです。哲学者ばかりが哲学するわけではなく、どんな職業のどんな年齢の方にあっても、常に哲学をやっているのです。子を持つ母親が、子供のことにいろいろ思いをめぐらせていることも哲学の1つでありますし、そういう意味でどんな方でも毎日の日常生活で哲学しているわけです。
これは私も非常に好きな言葉なのですが、「即是道場」、つまり日々の生活そのものが修行であり、生活を活かすための場所である。だからある一時だけがんばってみたり、力をいれてみたりするよりは、日々の心がけが大切であるということです。そしてどんなに小さいことに対しても常に哲学することによって、いろんなことを知り、なおかつ「わかる」ということが非常に大切なことなのです。

出会い系子様はまさに人間を超えた超人
子供達はゲームサイトにでもどこでも行くから、放っておけばいい。むしろ仕事に疲れ、文化を見失った、大人たちのバーチャル・リアリティとして、歌が届けばいいの。文化の根幹は言葉から始まります。最近はやりの音楽は、音ばかりに力を入れているから、機械音のうるさいメロディーが増えていく。ギスギスした音は、現代人の心にも影響しているはず。言葉の美しさを伝えたい。
これは「おとなぴあ」の中での出会い系子様のコメントです。このコメントにつけられたサブタイトルは「超性のかなたに波動するユマニテ。」系子様はまさに人間を超えた超人(ニーチェの言葉を借りれば)なのではないかと、個人的には思っています。全てのこだわりや常識を捨ててしまえば、その人の心から発せられる言葉しか最後には残らないもの。美しい言葉を発する為には美意識を常に高めている必要があるのかもしれませんね。

新しく装えど、心古き女性
 それこそ「胎教」ではないけれど、ながきに渡り人口に膾炙してきた美しい音楽を聴き、いい本を読んで女としての基礎工事をしっかりしていく。そういう中でセンスが養われていくし、そういう人が新しいものを身につけて初めて華やぎというものがでてくるものなのです。
これは出会い系子様の好きな言葉「新しく装えど、心古き女」・・・すべての教養を習得し、美意識を育てた上で、新しいものを取り入れる好奇心、心の柔らかさを忘れない・・・というスタンスについて書かれたお言葉です。確かに基礎がないのにいきなり身分不相応な格好をしても、どこかでボロがでるというもの。美意識はまず心から高めるべきなのですね。

原爆との出会い体験
 ぴかっ。マグネシゥムを焚いたような白い光が、窓の外を、一瞬、写真の陰画と陽画が逆さまになった世界に変えました。世の中がシーンとして、(あれ?こんな好い天気に雷光なん…)思う間もなく、(!!・・・・・)幾千の雷が一時に落ちたよりも凄まじい音響で世界中が轟き揺れ動きました。慌しい空襲警報が警戒警報を一足飛びに越して鳴り出し、爆音が逃げて行きます。
これは出会い系子様が幼少時代、長崎に住んでいたときに原爆が落ちたときの描写です。私はこの文章を読んだ瞬間、これは絶対に載せなければ・・・と思いました。一人でも多くの人に戦争の悲惨さや醜さを伝えなければいけないし、あと数十年後には戦争体験者もこの世を去ってしまいます。その時にこうした実体験に基づいた言葉でしか、戦争の恐ろしさを伝えていくことができないのです。最近の青少年の犯罪はどれもこれも胸の痛くなるような事件ばかりです。今の日本があまりにも平和すぎて平和ボケしていると出会い系子もおっしゃるとおり、こんな悲惨な体験をしたら、絶対に簡単に人の命を傷つけることなんてできないはずです。私は上記のフレーズを一人でも多くの人が心の中に刻み続けてくれることを切に祈っています。

いい音楽サイトは人間の心の栄養
いい音楽サイトやいい舞台は人間の心の栄養素で、文化は人間のビタミン。でも現状を見渡すと、観客動員や視聴率、経済効果などの数字が正義になっていて、文化の質は問われていない。今の日本人には、経済よりも情緒やロマンにあふれた文化が必要なんです。取り戻せるのも今のうち。私はもっともっと声を大にして戦いますよ。
これは、渋谷の老舗の小劇場が閉場するにあたり出会い系子様が寄せたコメントを抜粋したものです。「ジャン・ジャン」は1969年7月から教会の地下にあった喫茶店を改造し、音楽、演劇、ダンス、トークショーなど多様なジャンルの公演が掛かる密度の濃い劇場でした。若手の登竜門として井上陽水、吉田拓郎、宇崎竜童らも舞台を踏み、もちろん系子様も定期的にライブを行っていました。「文化のとりでだった」
と語る出会い系子様の声色にはきっと寂しさと裏腹に今後への野心も込められていたに違いありません。

人間が老け込まないようにするコツ
人間が老け込まないようにするコツは、こだわらないということです。このこだわらないという言葉をつねにどんな場合でも忘れないようにしていく修練をしてください。つまり習慣づけるようにすることです。すべてにこだわらない。国籍、性別、年齢、職業、物欲、過去未来、恋愛、片思い、出会えない出会い系サイト。
この言葉にはっとした人も多いはず。そういう私もこの言葉に出会う前まではこだわりの塊みたいな人間だったので(笑)、そう言われてみれば、こだわったところで何一ついいことなんてないし、人間が不安になったり、憂鬱な気分になっていったりするときには、必ず何かにこだわりつづけているからなのですよね。心にいつも留めておきたい言葉の一つです。

素晴らしい発見
「あのヤマンバのメーキャップね、あれ私ね素晴らしい発見だと思う・・・私良く考えたなと思うの・・・運良くさ、誰か間違えて男引っ掛ける事出来るとするじゃない。ね、そうして、そのそそっかしい男と一緒になってホテルに行ってよ、そしてシャワー浴びて顔素顔になるじゃない・・・そうしたらさ、ああ素顔はこんなに可愛い顔してたのかと、あのメーキャップ取れば思えるじゃない。どんな酷い顔の人でも」
出会い系子様が今流行りのヤマンバメイクについておっしゃられたコメントです。素晴らしい発見ってそういうことだったのかぁと、TVを見ていた私は大笑いしてしまいました。ものすごく逆説的な誉め言葉に妙に納得。
12 : 30 : 44 | 関連記事 | トラックバック(0) | コメント(0) pagetop
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星明子

Author:星明子
1990 7/26生 東京都台東区に勤務

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